トップ › 活動内容

What we do

まつなぎやの活動

「ただ来ていい」場所を毎日開けること。ごはんと体験でつながること。気づいて、つないで、共にいること。まつなぎやの活動を、くわしくご紹介します。

🏠[ 室内で過ごす子どもたちの写真 ]
Everyday

火曜〜土曜、毎日開いている居場所

10時から18時まで、予約なし・無料・出入り自由。ゲームをする子、宿題をする子、マンガを読む子、ボードゲームで遊ぶ子、ソファでお昼寝する子。ときにはスタッフと近くの畑で畑しごとをすることも。何をしてもいいし、何もしなくてもいい。学校に行っている子も、行っていない子も、同じように過ごしています。

2,747人

令和7年度の年間のべ利用者数。開所から3年連続で増え続け、地域に根づいた場所になりました。

Monthly

毎月のイベント

毎月 第1土曜

当事者の会(ピアサポート)

家族のお世話をしている子・してきた人が、安心して話せる集まり。対面とSNS、どちらでも参加できます。

毎月 第2土曜

子ども食堂

11:30〜14:00。みんなで食べる、あたたかいごはん。毎回20〜40名ほどの子どもたちが参加しています。フードバンクや「ドコデモ子ども食堂」とも連携し、食のセーフティネットにつなげています。

人気メニューはカレーライス
毎月 第3土曜

地域交流ワークショップ

10:00〜15:00。工作・料理・季節の行事など毎月ちがう内容で、地域の大人やボランティアと子どもがつながる時間です。

これまでの例:餅つき(子ども37名参加)、みそ玉づくり、ハーバリウム、草木染め など
Consultation

気づく・つなげる・共にいる — 相談支援

気づく

子どもは自分からSOSを出しづらいもの。日常の会話や様子の変化から、スタッフが困りごとの「兆し」に気づきます。実際、ヤングケアラーに関する相談の多くは、本人の申し出ではなくスタッフの気づきから始まっています。

つなげる

必要なときは、こども家庭支援室・学校・医療機関などの専門機関へ。ご本人・ご家族と相談しながらおつなぎします。勝手に話を進めることはありません。

共にいる

つないで終わりではなく、その前もあとも、ずっと同じ場所で関わり続けます。この「伴走」こそが、まつなぎやの支援の核です。

電話080-4285-0279(火〜土 10:00〜18:00)
メールmatsunagiya@gmail.com
LINE公式LINEからメッセージで。子ども・若者はここからが多いです
来所して開所時間内ならいつでも。「相談」と構えず、雑談からで大丈夫です
🏫[ 校内カフェの様子の写真 ]
Outreach

学校まで届けにいく
校内居場所カフェ

まつなぎやに「来られない子」には、こちらから届けにいく。スタッフが高校へ出向き、おにぎりや飲み物を囲んで生徒とゆるやかに話すアウトリーチ型の活動です。市内の高校で定期開催しています。

毎回70名前後

市内高校での開催時に立ち寄る生徒の数。「相談窓口」には来ない子どもたちと、日常の中でつながっています。

📣[ 研修・講話の様子の写真 ]
Training

気づける大人を増やす
研修・講話

学校教職員、介護支援専門員、民生委員・児童委員、行政職員、そして生徒向けの講話まで。ヤングケアラーの基礎理解と「気づき方・つなぎ方」を、対象に合わせてお伝えしています。医療機関・支援機関向けの「ヤングケアラー支援マニュアル」も配布中です。

年10回・2,000人超

令和7年度の開催実績と参加者数。受講後アンケートでは「支援方法まで理解できた」が受講前の約10倍に増えました。講演・研修のご依頼はメールでご相談ください。

Schedule

開所日とスケジュール

開いている日火曜〜土曜 10:00〜18:00(日・月・祝はお休み)
料金・予約無料・予約不要・出入り自由(子ども食堂・ワークショップも無料)
毎月のイベント第1土曜:当事者の会(ピアサポート)/第2土曜:子ども食堂 11:30〜14:00/第3土曜:地域交流ワークショップ 10:00〜15:00
場所〒856-0805 長崎県大村市竹松本町1000-22(黄色い丸看板の一軒家)

最新の日程・内容はお知らせ・SNSでご確認ください。

この活動は、みなさまのご寄附で続いています。

月1,000円から寄附する
寄附の使い道・申し込み方法を見る
月1,000円から寄附する