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What we do「ただ来ていい」場所を毎日開けること。ごはんと体験でつながること。気づいて、つないで、共にいること。まつなぎやの活動を、くわしくご紹介します。
10時から18時まで、予約なし・無料・出入り自由。ゲームをする子、宿題をする子、マンガを読む子、ボードゲームで遊ぶ子、ソファでお昼寝する子。ときにはスタッフと近くの畑で畑しごとをすることも。何をしてもいいし、何もしなくてもいい。学校に行っている子も、行っていない子も、同じように過ごしています。
令和7年度の年間のべ利用者数。開所から3年連続で増え続け、地域に根づいた場所になりました。
家族のお世話をしている子・してきた人が、安心して話せる集まり。対面とSNS、どちらでも参加できます。
11:30〜14:00。みんなで食べる、あたたかいごはん。毎回20〜40名ほどの子どもたちが参加しています。フードバンクや「ドコデモ子ども食堂」とも連携し、食のセーフティネットにつなげています。
人気メニューはカレーライス10:00〜15:00。工作・料理・季節の行事など毎月ちがう内容で、地域の大人やボランティアと子どもがつながる時間です。
これまでの例:餅つき(子ども37名参加)、みそ玉づくり、ハーバリウム、草木染め など子どもは自分からSOSを出しづらいもの。日常の会話や様子の変化から、スタッフが困りごとの「兆し」に気づきます。実際、ヤングケアラーに関する相談の多くは、本人の申し出ではなくスタッフの気づきから始まっています。
必要なときは、こども家庭支援室・学校・医療機関などの専門機関へ。ご本人・ご家族と相談しながらおつなぎします。勝手に話を進めることはありません。
つないで終わりではなく、その前もあとも、ずっと同じ場所で関わり続けます。この「伴走」こそが、まつなぎやの支援の核です。
| 電話 | 080-4285-0279(火〜土 10:00〜18:00) |
|---|---|
| メール | matsunagiya@gmail.com |
| LINE | 公式LINEからメッセージで。子ども・若者はここからが多いです |
| 来所して | 開所時間内ならいつでも。「相談」と構えず、雑談からで大丈夫です |
まつなぎやに「来られない子」には、こちらから届けにいく。スタッフが高校へ出向き、おにぎりや飲み物を囲んで生徒とゆるやかに話すアウトリーチ型の活動です。市内の高校で定期開催しています。
市内高校での開催時に立ち寄る生徒の数。「相談窓口」には来ない子どもたちと、日常の中でつながっています。
学校教職員、介護支援専門員、民生委員・児童委員、行政職員、そして生徒向けの講話まで。ヤングケアラーの基礎理解と「気づき方・つなぎ方」を、対象に合わせてお伝えしています。医療機関・支援機関向けの「ヤングケアラー支援マニュアル」も配布中です。
令和7年度の開催実績と参加者数。受講後アンケートでは「支援方法まで理解できた」が受講前の約10倍に増えました。講演・研修のご依頼はメールでご相談ください。
| 開いている日 | 火曜〜土曜 10:00〜18:00(日・月・祝はお休み) |
|---|---|
| 料金・予約 | 無料・予約不要・出入り自由(子ども食堂・ワークショップも無料) |
| 毎月のイベント | 第1土曜:当事者の会(ピアサポート)/第2土曜:子ども食堂 11:30〜14:00/第3土曜:地域交流ワークショップ 10:00〜15:00 |
| 場所 | 〒856-0805 長崎県大村市竹松本町1000-22(黄色い丸看板の一軒家) |
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